皆さまこんにちはYSP滋賀店長榊原です。

ヤマハバイクカスタムパーツと言ったらパフォーマンスダンパー!?

そんなカスタムパーツに焦点を当てた今回のブログ。

で・す・が、こちらのパーツ、実際のところなんとなく皆様パフォーマンスダンパーの存在は知られているものの眉唾パーツに思われている方が多いのも事実。「ワンランク上の上質な乗り心地」とか「振動が吸収され安定感が増す」とかホンマなん?みたいな。

確かにこれは信じる者は救われる・・・いやいや。確かにね、僕自身も最初はそう思ってましたけどね、けどパフォーマンスダンパーって体感パーツなわけですよ。僕、体感したんですよね。立場上複数のバイクで。だから興味をお持ちの方には僕の知りうる知識と経験談をもってそっと皆様の肩をそっと押してあげるわけです。

それがこの2~3カ月で装着に結びついたダンパーたち。

MT-09SPには最新のアルミパフォーマンスダンパー

YZF-R3は装着後はカウルで隠れちゃうけどこの位置へ

実はまだ隠し持っていた!?セローの新車はこの位置へ ちなみに一番体感しやすいモデル

MTO7は車体の中央部分に。

NMAX155においては完全に装着が隠れるだけではなく、

パフォーマンスダンパーボディ自体にもステッカーも何も貼っていなく、かなり割り切った仕様(笑)ステッカーは付属してくるので好きなところに貼れるんですけどね。

 

などなど結構付けてもろてるんです。せやけど、こんなんではまだまだプラシーボじゃねえの?って人もきっといるでしょうね。

そこでダメ押し的に良いよってわかる事例も僕が知る限り上げておきましょう。そもそもパフォーマンスダンパーって「ヤマハモーターハイドロリックシステム株式会社」のサスペンション技術と「ヤマハ発動機(株)」のコラボ商品で本来「ヤマハ」のバイクのための商品で開発されています、あまりに「パフォーマンスダンパー」の性能効能が良いため「アクティブ」ってバイクカスタムパーツメーカーがヤマハ以外のメーカー車両に装着できるよう商品化するぐらいのパーツ。他の国内メーカーはもちろん、BMWやドゥカティ、ハーレーのラインナップを設けてるぐらい。

その他にはパフォーマンスダンパーは4輪にも多数使われ、LEXUSのような高級車両には搭載されていたり、ハイエースなど多数の車両ラインナップもあったり、福祉施設の送迎車両も快適な走行性能が求められたりするし、つづら折りの山道が続くような観光地のタクシーなどにも必要性に応じ搭載されてたりするんですよね。

先ほどセローのところで”体感しやすい”なんて書いたんですけど、細かく言うと、セローってオフロードのがたがた道を走ることを前提としている車両で、それゆえタイヤはブロックタイヤ、ホイールはスポークホイール、フレームはスチールでしなることを一つの特性としてもってるわけですが、高速道路を走るとそのフレームがゆえに90キロも出せば車両がしなりふらふらとスピードを出すのが怖くなるぐらいになってしまいます、そんなところにこのパフォーマンスダンパー!大げさじゃなく本当にそれまでのフラフラはなんだったの?ってぐらいピタァーっと収まり100キロオーバーでの走行の可能性を見出してくれるんです。

ここまで書いてもまだまだ疑い深いアナタ!最後の手段は購入していただくことだとしてその前の最後の最後のアピールしますよっ。実はパフォーマンスダンパーを疑い深い方へ向けてYSP滋賀店頭には「パフォーマンスダンパー体感キット」を常時展示していますよ。

これを試せばパフォーマンスダンパーがいかに凄いかプチ体感できます。もちろんやり方をしらないとナニコレ?って感じなんで

今回のブログでご興味をお持ちいただきました方!是非店頭でスタッフまでお声がけくださいませ。正しいやり方と、いかに素晴らしいかをそれまで装着していただいたお客様の体感談を含めてお話させていただきますね♬