
毎度お世話になっております、YSP滋賀店長榊原です。今日は新製品のご案内。の前にこのPOP上手にできてません?と自画自賛からのブログスタート!
昨年のモーターサイクルショーで初お披露目から約一年。
「セ~~~フッ!」って何が?ですね。
モーターサイクルショーって今月も3月の大阪から始まって東京・名古屋と開催されるわけですけど、そのコンセプトは「今年のヤマハはこの商品を出して売っていきますよ~」ってことですが、まだかまだかと言われ続けてようやく発表。何とか一年以内に登場。長かった~
さぁさぁ毎度のことながらスペックだ機能だの詳細は他の方のブログにお任せして、僕のブログは数は打てないですけど自分の声と感想で上げていきますよ。今回は短めに意識しました(笑)
一応公表の特長は以下ですね。

これはずっと、平成ぐらいからですかね(昭和もかな?)オシャレ系スクーターの125㏄ってどのメーカーも出してないし、あったら売れるんちゃう?ってのが市場、現場の声でした。途中、海外では出てたりしたんですけどね。
Fazzioが生まれたインドネシアではプロモーションやHPを見ていると若者向けでそれぞれのライフスタイルに合った使い方や好みに応じたカラーチョイスをしてもらうってのがメーカーコンセプトみたいですね。この商品はアセアン向けで開発されたのでフィリピンやタイなどで検索しても同様のプロモーションがされています。
今回のFazzio 日本でもそのコンセプトは受け継いでいますよね、純正オプションのワイズギアのラインナップ内にも個性を出せるようなオプションがラインナップされて「俺色私色」を創れるようになっていますよ。カスタム好きな当店からするとワクワクしますね、こういうオプション。




個人的に調べると諸外国ではカスタムベース車両ととしての楽しみ方もあるようで多くのカスタム車両や若者向けのプロモーション写真がでてきましたよ。ほんの一例ですけどね。イメージしやすいように載せておきますよ。




かっこよかったり、オシャレやったり、どんだけ金かかんねん!的なものもあれば、意外と安価にまねできそうなものもありますよね。 うわぁ~イメージだけが暴走してワクワクしますね(笑)
今では流れてくるものが視界に入る時代となったので完全に死語らしいですけど、僕はそこまで現代人ではないので「ネットサーフィン」しまくってた中で一番これいいやん!って思ったのにその画像に二度とたどり着けない難民状態。(;^_^A メチャメチャカッコいいのがあったのにぃ・・・半艶マットブラックなボディにホワイトリボンタイヤ、シートとグリップはこげ茶。ミラーもラウンドミラーでってシンプルな感じ。あ~もう一度見たい・・・
海外では学生さんから社会人までの女子向けのプロモーションも一般的で。たくさん出てきますね。多彩なカラーで多彩なライフを送るアナタにピッタリの一台を見つけられそうです。



価格は368,500円税込み。
一見高く感じるかも知れない価格。ですけどね、よく聞いてくださいね。
キーレススマートキーにスマホ連携、LEDヘッドライト、USB標準装備、アイドリングストップ(ちなみにヤマハではSTOP&START SYSTEMって言うんですけどね。)、12インチアルミホイール、パワーアシスト機能(分かりやすく言うとスタートダッシュ機能)が付いてるんですよ。自社で自社の首を絞める言い方をすると(笑)
同じ空冷125㏄エンジンのアクシスZは292,600円税込み。価格差たった75,900円。もちろん7万円は大きい数字ですよ、ですけど上記装備はその価格でアップグレードすることは不可能ですよ。
自分色に染められて、充実した装備満載。圧倒的にお得な一台じゃないですか?
実際のところ僕自身も2025年のモーターサイクルショーでコンセプト状態の物を見ただけで未だ現物を見ていないわけですけど、きっと店頭ご商談時はこの理屈でお話しますよ(笑)まぁ、現物を見てからならもっとレベルアップした情報を武器にしますけどね。
最後にちょっとバイク屋さんっぽいとこ出しときましょか(笑)実際のところ個人的に一番気になっているのはやっぱりパワーアシスト!(ハイブリッドシステムとも)先述のスタートダッシュ機能のことですね。
最近のヤマハスクーターはスターティングモーターが装着されておらず、エンジンスタートボタンを押すと突然エンジンがかかるような機構となっています。以前の「キュルキュル ブゥーン」の「キュルキュル」が無く始動が非常に静かなわけなんですけど。その正体はこの画像の右にある円形の部分。エンジンの軸を回すことでエンジンが始動する構造なのはどんなバイクも同じ。その軸を回すのを別途装着したスターティングモーターで回すか、この右のスタータージェネレーターが回すかの違いなんですよね。このスタータージェネレーターって部品はモーターになっていて電力供給の仕事もしている発電所でもあるんです。

Fazzio はこの部分を他のスクーター同様にエンジン始動や発電に使うのはもちろん、さらにゼロ発進からのサポートモーターとして使いましょう!ってやつなんですよね。ウチの社長談ですけどよく行ってはるタイではゼロ発進からの加速感が無いバイクは好まれないんですって。(現地人談)お国柄からの機構開発。必要に応じて開発された機構。本当に開発者の方々の努力って凄いですね。思いついて、形になってそれが市販車に搭載される。ただただ関心するばかり。パワーアシスト早く体感してみたいものです。
欲しくなった方おられます?YSP滋賀ではとりあえず、水色・黄色を展示販売車両として発注してみました。もちろん販売可能な車両です。また入荷次第上げますが、どのカラーもご商談は現在受付中。ご来店お待ちしております。よろしくお願い致します。
YSP滋賀 榊原