YSPの日常気の早い大掃除とショールーム並び替えとYAMAHA WORLDと歴史と。

皆さまこんにちは、YSP滋賀榊原です。

早いものでもう年末に差し掛かった12月。一気に冬の訪れを体感してバイク通勤者には悲しい季節が到来しました。そんなある日の11月の定休日。定休日であることを利用してShowRoomの模様替えというか、並び替えというか、気分転換というか。まあ車両達を入れ替えと同時に早めの大掃除をしてみました。そんな今回のブログなんですが、YSP滋賀の店内のちょっとした小話ネタも入ってるので最後まで読んでくださいね。

で、定休日じゃないとたくさんの車両を入れ替えることができないんでね。ご来店いただいたお客様はご存じの通りYSP滋賀のショールームは「沢山バイクありますね~」を絵に描いたようにバイクを並べています。(ま、倉庫にはもっとあるんですけどね・・・)

でも実は本来の思惑とは裏腹なんです。この感じ。元のコンセプトはスタイリッシュでポツン・ポツンとバイクを並べて外車ディーラーみたいにしたいとは思ってるんですがなかなかですね・・・

日々、カウンターから見える景色は「ワンパターンで飽きてきたなぁ~」ってタイミングでそういえば今年の頭に訪れたモーターサイクルショーのYAMAHAブースを思い出したんですね。

今年のYAMAHAブースは

「Rシリーズ(R/WORLD)」

「MTシリーズ(The Dark side of Japan)」

「XSRシリーズ(FASTER SONS)」

の三つの世界観をコンセプトに展示があって(もちろん、テネレやトレーサー、XMAXなども他の世界観として存在しますよ。)YSP滋賀もおかげさまでバイクはたくさんストックしてるので同じようにやってみようかな。ということで。まずは店内の皆をお外に出てもらうんですが、当日は天気予報は雨マークは無かったものの見てもらった通りの曇天。これだけの新車が濡れたら洒落ならんってことで雨雲レーダーとにらめっこしながらの焦りながらの作業。

で、見事にスッカラカンに。

YSP滋賀のShowRoomのフロアってこんな感じ。ご来店いただいたお客様はご存じの通り模様や、デザインは統一感のないマチマチな感じ。このデザインって2022年12月のリニューアルでこうなったんですけど、それまでのフロアってフローリングが敷かれていたんですがそれを引っぺがしたものに上からクリアコーティングしたもの。ですので剥がした時のボンドの濃いところ薄いところの後だったり、汚れだったり、フローリングを敷いてなかったところはコンクリートの綺麗な地面だったりとあるんです。作ろうと思っても作れないデザイン。さらにこの先、汚れや使用感がでてくるんで個人的に気に入ってるわけです。こういうのをお好きなお客様にもよく誉めていただきますよ。ね、こんな感じで地面には統一感ありません(笑)↓

で、もう一ネタ。商談カウンターの回りの地面だけは↓の様に緑の地面が露出してるんですね。

これって実はYSP滋賀創業時、この緑の箇所はサービスピット(作業場)だったんです。言い換えると今の店舗は倉庫を除いた建屋は写真の通りなんですが当時の建屋は白線まででその中にショールームとサービスピットがあった名残。

剥がしたフローリングの下からは創業当時のサービスピット跡が出てくるなんて面白くないですか?個人的にはここで働いていてYSP滋賀の歴史と大げさながらロマンを感じる訳です。

話は戻ってバイクも戻って完成。33台を入れて、出して、店内もパンパン、僕の腕もパンパン。

もちろんメーカーの様にはいきませんが、それぞれテーマに沿って並べてみました。

これでご来店のお客様もお目当ての車両がどこにあるかすぐわかっていただけるかな?これだけの車両と共にお客様のご来店心よりお待ちしております。今回は写真たっぷりで書いてみました、最後まで見て頂きありがとうございます!